水回りのリフォームをする前に!覚えておきたい注意点

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水回りの場所の移動

水回りを移動させたいとき

新築から10年、20年と経ってくると、「せっかくリフォームをするのだから、追加料金を払って水回りを移動させてもらおう」という要望も出てくるかもしれません。

キッチンのレイアウトを変えたい、2階にもトイレを増やしたい、などなど…。

ただ、水回りの場所を移動させるというのは、予想以上に手間がかかることを忘れないでください。
また、移動をすることでかかる追加料金も、それなりの金額になることでしょう。

具体的な追加料金や、どこをどう移動させたいのか、その移動は本当に可能かなど、単に水回りの交換をする場合よりも考えなければならないことがたくさんあります。

業者の方に実際の家の中を見に来てもらい、念入りに打ち合わせをした上で作業を依頼するようにしましょう。

希望通りにはいかないケースも

水回りの移動を希望していても、配水管の配置や電気関係の配線などの関係から、「この場所には移動できない」といわれてしまうケースもあるかもしれません。

2階に新しくトイレを増やす、といった場合も同様に、必ずしも希望通りにはいかない可能性があることも覚えておきましょう。

また、もしも移動にかかる費用が予想よりも高く、予算オーバーしてしまうという場合には、移動をしないという選択も必要になってくるかもしれません。

複数の業者を比較したり、希望通りにいかないようであれば第2希望を検討したり…後悔しないリフォームのためには、ある程度時間をかけてじっくりと検討することも必要でしょう。

水回りの移動を希望する方は特に、壊れてからあわてて依頼しようとするよりも、早め早めに見積もりなどをもらって検討を始めることをおすすめします。


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