自分に合った補綴を考える

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歯磨きをきちんとして定期検診は必ず受ける

毎日の歯磨きはしっかりと丁寧に行う

忙しいとついついおざなりになりがちな歯磨きですが、これはしっかりと毎日磨いていかないと後で後悔することになるので気をつけましょう。
一つの歯にかけるブラッシングの回数は20回が基本です。そしてやってみれば分かりますがこれがなかなか根気のいる作業なのです。
歯科医院に行った直後であれば真面目に磨くかもしれませんが、段々と手を抜き始めるのが人間という生き物。のど元過ぎれば何とやらではなく、常に歯磨きの重要性を意識することをお勧めします。大人であればフロスは当たり前という認識でいた方が良いでしょう。しっかりと磨いたつもりでも、フロスを通すと意外に食べ残しが出てくるものです。そういった食べ残しをそのままにしておけば口臭の原因にもなるので注意してください。

半年に一度は定期検診を受ける

歯科医院は苦手な方はいまだに多く、痛くならなければ中々積極的に行こうとは思えないかもしれません。
しかし痛くなってからでは遅いのです。自覚症状が出るころには虫歯は大分進行していると考えてほぼ間違いありません。ですので痛みが出る前に歯科医院で診てもらうことが大切なのです。虫歯がなくても歯磨きの仕方など問題があれば指導を受けることも出来ますし、歯を綺麗にしてもらうことで自分の歯に対する意識が変わってきます。
いつも汚い口腔内で過ごしていると、食べて歯磨きもせずに眠ることにも抵抗がなく、結果虫歯のリスクは増えていきます。自分の歯でいつまでも食事をしたいと考えるならば、歯科医院での定期検診は欠かせません。年を重ねるにつれて抵抗力も弱くなるので虫歯や歯周病のリスクは高くなっていきます。健康な歯は何にも代えがたい大切なものであるという認識を持って過ごしていきましょう。


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